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賃貸物件の暑さ対策!暑くなりやすい部屋の特徴や対策方法を解説

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賃貸物件の暑さ対策!暑くなりやすい部屋の特徴や対策方法を解説

賃貸物件の暑さ対策!暑くなりやすい部屋の特徴や対策方法を解説

賃貸物件探しをしている人に知っておいてもらいたいことのひとつとして挙げられるのが「暑さ対策の重要性」です。
どれだけおしゃれな部屋であろうと、部屋が暑い状態では快適に過ごすことができません。
暑くなりやすい部屋の特徴や原因を知って「なぜこの部屋が暑くなるのか」を知ったうえで、適切な暑さ対策方法を実践して快適な暮らしを手に入れましょう!

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賃貸物件の暑さ対策の第一歩!暑くなりやすい部屋の特徴や原因とは

賃貸物件の暑さ対策の重要な第一歩となるのが「暑くなりやすい部屋の特徴や暑くなる原因を知る」ということです。
まず、暑くなりやすい部屋の特徴や暑くなる原因としては、おもに以下のようなものが挙げられます。

●窓が1方向にしかなく、部屋のドアを閉めると風通しが極端に悪くなる
●最上階の部屋で、屋根が直射日光の影響を受けて暑くなる
●角部屋で日当たりが良すぎて暑い
●西向きの部屋で、夕方に西日の暑さの影響をまともに受ける
●コンクリート打ちっぱなしの部屋で、コンクリートの熱伝導率の高さが暑さに直結する
●1階の部屋で風通しが悪く、しかも地面からの湿気の影響も受けるので蒸し暑い
●ベランダに直射日光があたり、ベランダから暑さがやってくる

賃貸物件の部屋の暑さを軽減するためのおすすめ対策方法

賃貸物件の部屋の暑さを軽減するためのおすすめ対策方法としては、以下のようなものが挙げられます。

●窓が1方向にしかない部屋はドアを開けるか窓の両側を開けたうえで扇風機やサーキュレーターを使い、室内の空気を循環させて暑さを外に逃す、キッチンなら窓を開けたうえで換気扇を回して暑さを外に逃す
●最上階や角部屋、西向きの部屋はサンシェードやすだれなどを積極的に活用する
●断熱性の低い打ちっぱなしの賃貸物件ではポリスチレンフォームの断熱材をはがせるマスキングテープを使うなどして壁に貼り、さらにその上からはがせるタイプの壁紙も貼って見た目の体裁を整える
●賃貸物件にも使えるタイプの内窓をつけて2重窓にして断熱性を高める
●湿気が多くなりがちな1階の部屋のエアコンは冷房運転より除湿運転を選ぶ
●ベランダには木製すのこを敷き、直射日光の影響を軽減する

賃貸物件の部屋の暑さを軽減するためのおすすめ対策方法

まとめ

今回は賃貸物件の「部屋の暑さ」をテーマとして、暑くなる部屋の特徴や暑くなる原因、そして部屋の暑さを軽減するための対策方法などを解説しました。
自分が選んだ、または選ぼうとしている部屋にはどんな特徴があってどんな原因で暑くなりやすいのかを知ったうえで、ここに挙げた暑さへの対策方法から「自分の部屋に適切な対策方法」を選んで実践していきましょう。
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