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賃貸物件の入居審査における電話確認について

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賃貸物件の入居審査における電話確認について

賃貸物件の入居審査における電話確認について

賃貸の契約を結ぶにあたり、不動産会社から入居審査のための電話連絡が入ることがあります。
この電話は、誰しもが必ずあるわけではありませんが、不動産会社が家賃を滞りなく支払いできるかどうか、ジャッジするための「ふるい」の役割に位置づけられています。
そこで、今後お引っ越しをお考えの方の中で、入居審査の電話がどんなものなのかわからない方に、押さえておきたいポイントについてお話ししていきたいと思います。

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入居審査で電話がかかってくる連絡先について


●申込書に記載した本人の携帯電話
未成年を除いて携帯電話の普及率がほぼ100%に近い昨今ですから、本人の携帯電話番号で間違いないか確認する意味でも、かかってくる確率が高い電話になります。
タイムリーに出ることができなくても、かけ直して担当者と意思疎通ができれば全く問題ありません。

●メインの収入を得ている勤務先
賃貸契約を結ぶためには、確固たる収入を得ている証明も必要であり、その源泉徴収票なりを提出すると必然的に勤務先を報告する流れになります。
その勤務先に不動産会社から電話が入り、本当に本人が在籍しているかどうかを確認されるケースがありますので、同じ部署の上司や同僚には事前に引っ越しを予定している旨を伝えておきましょう。

●連帯保証人
本人の両親や子どもなど、明らかに本人との繋がりがわかりやすい連帯保証人ですと、電話確認が入る確率が下がる傾向にありますが、全くの第三者を連帯保証人とする際は本人との関係や、契約を事前に知っているかどうか確認をされることが多いです。
以上の入居審査の電話は、全部の連絡先に必ずあるとは限りません。

入居審査の電話確認があった際の注意点について

落ち着いて契約をする意思や、契約を聞いていることを担当者に伝えれば何も問題はありません。
しかし、その受け答えが不自然と感じられてしまったり、本人の存在が勤務先で確認できなかったりすると審査が厳しくなる場合もあります。
勤務先の電話番号には、全体の番号ではなくきちんと部署の番号を書くようにしましょう。
他にも、連帯保証人が賃料を支払う想定をしていないとはいえ、本人がどのぐらいのレベルの物件を借りるかはイメージしておいたほうが、電話がかかってきたときにスムーズに話が進みます。
田舎と都会では賃貸の家賃の感覚も違いますので、ご両親がびっくりしそうな年代の方でしたら事前に賃料がどのぐらいか伝えておくのも思いやりですね。

入居審査の電話確認があった際の注意点について

まとめ

賃貸契約の入居審査における電話連絡と、注意点について説明をしてきました。
虚偽を書いていなければ問題が起こり得ない入居審査ですから、かかってきた電話に対して落ち着いて対応すれば何ら構える必要はないでしょう。
知らない番号には出ないことにしている方も、賃貸の契約時にはこのような電話確認が入ると想定して、契約完了前1週間程度は心の準備をしておくと良いでしょう。
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